ごあいさつ

 当分野は,1996年にセルロースの人工合成に世界で初めて成功した研究室です。明確な分子構造の情報を基に,材~繊維・複合材~ナノ~分子レベルを自由に行き来しながら,木材成分(セルロース・ヘミセルロース・リグニン)やキチン・キトサンをはじめとする生物材料(バイオマテリアル/バイオベースマテリアル)の化学的研究を展開しています。生物材料の複雑な構造にまつわる基礎研究から,機能材料創製や既存材料の課題解決につながる研究テーマを設定し,「生物材料でなければできないこと」を探究します。


トピックス

新博士3回生1人、博士1回生1人、学部4回生4人を迎えました。新型コロナウィルスの関係で例年通りには進みませんが、今年度
"Elucidation of the Mechanism of Stress-Induced Circular Dic
修士学生5名、博士1名に学位が授与されました。(今年は卒業式はなく、研究室単位での授与となりました。) 修士4名と博士1
A Scalable Pickering Stabilization to Design Cellulose Nanof
Development of chitinous nanofiber-based flexible composite
"Thermally Activated Delayed Fluorescence Benzyl Cellulose D
2/12に修論、2/14に卒論発表を行い、打ち上げをしました。 みなさんお疲れ様でした!
当研究室D4の柴野さんが先日、D論公聴会を終えられました。 4年弱でしたが研究室一同、大変お世話になりました! 社会人に
2019年11月27日に,インド工科大ルールキー校Assistant ProfessorのDr. Pradip K. M
A new website for the Laboratory of Chemistry of Biomaterial