1月16日に博士論文発表会があり,池上さんと有賀さんが発表を行いました。
今までの研究の集大成として素晴らしい発表をされていました!




Biobased Materials Chemistry/Kyoto Univ
京都大学大学院農学研究科 森林科学専攻 生物材料化学分野 / Lab. of Chemistry of Biomaterials, Division of Forest and Biomaterials Science, Graduate School of Agriculture, Kyoto University
1月16日に博士論文発表会があり,池上さんと有賀さんが発表を行いました。
今までの研究の集大成として素晴らしい発表をされていました!



11月9日、10日の2日間にわたり、第68回リグニン討論会が開催されました。当研究室からは口頭発表1件とポスター発表1件が出ました。対面開催で、開催地は長岡でした。
発表詳細は以下の通りです。
[口頭発表]
●NaOH水溶液のリグニン電解酸化の検討;○棚橋愼,謝冰,寺本好邦,高野俊幸
[ポスター発表]
●メディエーターの反応性を予測するための機械学習プラットフォームの構築;○謝冰,飛松裕基,寺本好邦,高野俊幸
オフラインでの学会ということもあり発表、懇親会、若手の会で沢山の方と意見交換、交流ができる良い機会となりました。
(M2 棚橋)



コロナでなくなっていたゼミ旅行が復活し,今年は11月4日~5日で白浜に行きました!
行き帰りは車3台に分かれてのドライブとなりました。

1日目はとれとれ市場で海鮮を味わい,千畳敷や三段壁で素敵な景色を見ました。
夜は京都大学白浜海の家でバーベキュー!
バーベキューでは昼に釣りを楽しんだ人たちがGETしてくれた鯛を使った様々な料理も・・・
海の家はとてもきれいで裏の砂浜ではきれいな星空を見ることができました!




2日目はアドベンチャーワールドでパンダを見たり,サファリパークを眺めたり,馬に乗ったり・・・




白浜を満喫する良き旅になりました。
企画してくれた人たち,ありがとう!
そして運転手をしてくれたみなさん,運転お疲れさまでした。

10月18日に化学系の4研究室対抗戦の野球大会が行われました。
せいざいはピッチャー河本くんや寺本先生が大活躍し,優勝することができました!
他研究室の人たちとの交流も深まるいいイベントになりました。



9/26 (火) -28 (金) の4日間にわたり、The 5th International Cellulose Conference (ICC2022+1) およびセルロース学会第30回年次大会が合同で開催されました。当研究室からは口頭発表1件とポスター発表7件が出ました。対面開催で、開催地は広島でした。
発表詳細は以下の通りです。
[口頭発表]
●Dissolution behavior of abietic acid in water from the solid dispersions of cellulose nanofibers;○有賀哲,飛松裕基,寺本好邦,高野俊幸
[ポスター発表]
●Synthesis and properties of cellobiose octaacetates with different chirality;○Waki Ikegami,Yoshikuni Teramoto,Toshiyuki Takano
●Preparation and its oxidation ability of protoporphyrin (Fe) bound chitosan particle;○Hyolee Choi,Yoshikuni Teramoto,Toshiyuki Takano
●Composites of nanocellulose surface‐modified with polydopamine and copper nanoparticles: oxidation inhibition of the nanoparticles and developing conductivity;○Hiroya Tanaka,Yoshikuni Teramoto,Toshiyuki Takano
●Improvement of water solubility of poorly water-soluble compounds using xylan and statistical extraction of influencing factors;○Hiromichi Matsuda,Yoshikuni Teramoto,Toshiyuki Takano
●D-, L-セロビオース誘導体のキラリティと液晶性の関係;○大和田航平,池上和岐,寺本好邦,高野俊幸
●開環重合による位置選択的アセチル化セルロースの合成;○下田展裕,池上和岐,寺本好邦,高野俊幸
●セルロースアセテート用の可塑剤のバイオベース化;○越智加菜絵,寺本好邦,高野俊幸

普段は触れないセルロースの応用分野について見識を深められました。また、他大学の方と交流しながら自分の研究を新たな観点で見直すことができて楽しかったです。(大和田)


9月25日に大学院秋季学位授与式が開催され,謝さんが博士号を取得されました。
おめでとうございます!


最近のせいざいの様子をお届けします。
7月20日に謝さんの博士論文発表会がありました。

また,毎年恒例の院試がんばれ会ことカレーの会が今年も開催されました!
M1のみんなが作ってくれたカレーはとてもおいしかったです。
デザートにはお中元に昨年卒業した先輩方からいただいたアイスを…!
みんなでおいしくいただきました。ありがとうございました♡
4年生の皆さんの院試が無事終わることを祈ります。


6/20~21に紙パルプ研究発表会が開催され,当研究室からは謝さんと有賀さんが口頭発表で参加しました。今年度は対面での開催となりました。
発表詳細は以下の通りです。
●脂肪酸によるリグニンの E M S 酸化反応の検討 ;◯謝 冰,飛松裕基,寺本好邦,高野俊幸
●セルロースナノファイバーによるアビエチン酸の水溶性向上検討 ;◯有賀 哲,畑 俊充,寺本好邦,高野俊幸
2023年度がスタートしました!
今年度はM2の山本が中心となり更新していきます。
気まぐれ更新にはなりますが,気が向いたときに覗きに来てください。よろしくお願いします!
今年度は新4回生の4人,新M1で新たに加わった2人の6人が新たなメンバーとして加わり,昨年度より人数が増え,さらに活気あふれる研究室となっています。
今年度はコロナの影響でしばらく開催されていなかった学科の新歓が開催され盛り上がりました!これからさらに研究室間での交流が増えることが期待できますね。
また,研究室内では昨年度卒業された先輩の置き土産であるけん玉が再び人気となっており,4年生たちが華麗な技を決めています!


他にも様々なことが流行っています。



今年度もにぎやかな研究室になりそうです^^
3/24 (金) は京都大学の学士・修士の卒業式でした。
せいざいの学部生4名,修士学生3名も卒業を迎えました。
学部生4名は,そのまま修士課程に進学します。修士3名は,それぞれの道へ巣立っていきます。
みなさま,新天地でぜひご活躍ください!


