第66回香料・テルペンおよび精油化学に関する討論会に参加しました! 開催期間は11/5 (土) -11/7 (月) で,開催地は琉球大学でした。
当研究室からは,山口さんが口頭発表で参加しました。発表詳細は次の通りです。
●セルロースナノファイバーによる香料の擬似水溶化および徐放性向上の検討;○山口友芽,寺本好邦,高野俊幸

Biobased Materials Chemistry/Kyoto Univ
京都大学大学院農学研究科 森林科学専攻 生物材料化学分野 / Lab. of Chemistry of Biomaterials, Division of Forest and Biomaterials Science, Graduate School of Agriculture, Kyoto University
第66回香料・テルペンおよび精油化学に関する討論会に参加しました! 開催期間は11/5 (土) -11/7 (月) で,開催地は琉球大学でした。
当研究室からは,山口さんが口頭発表で参加しました。発表詳細は次の通りです。
●セルロースナノファイバーによる香料の擬似水溶化および徐放性向上の検討;○山口友芽,寺本好邦,高野俊幸
10/28 (金) に,ウィーン農科大学 Universität für Bodenkultur Wien (BOKU) のThomas Rosenau教授,Antje Potthast教授らと学生の方々との交流プログラムがありました!
博士課程の学生による研究内容の発表のほか,文化紹介の発表も行いました。発表のあとは,皆で銀閣寺に行き,観光してきました。
BOKUの学生の方々の研究や,オーストリアの文化についても色々と話を聞けて,面白かったです。




おまけ
ワークショップのあと,せいざいではけん玉が流行ってます~
みんななかなか上手で,見ていて楽しいです♪

7/21 (木) ,22 (金) にセルロース学会年次大会が開催されました! 当研究室からは,有賀さんと私 (池上) がポスター発表で参加しました。オンラインと対面のハイブリッド形式で,開催地は金沢でした。発表の詳細は次の通りです。
●セルロース・キトサンナノファイバー/アビエチン酸間に働く相互作用の検証;○有賀哲,寺本好邦,高野俊幸
●D/L-セロビオース誘導体の合成とその性質;○池上和岐,寺本好邦,高野俊幸
卒業して他大学や研究所に行かれた方々や,先輩方,先生方と久しぶりにお会いできたり,新しくいろいろな方々とお会いして話せたりして,対面の学会はやはりいいものだなと思いました。懇親会はありませんでしたが,それでも十分に楽しかったです。
ところで最近またCOVID-19の感染が拡大しているようですね。お気をつけてお過ごしください。


6/23 (木) ,6/24 (金) は紙パルプ研究発表会でした! 当研究室からは,謝さんが口頭発表しました。さらに,高野先生の口頭発表もありました。
学会へは,オンラインで,Zoomウェビナーを用いて参加しました。Zoomなので,発表者以外のメンバーも横で様々な発表を聞くことができました。オンライン学会は少し物足りなかったりもするのですが,気軽に発表が聞けるのは嬉しい点だなあと思っています。
発表の詳細は次の通りです。そのうちに研究業績ページも更新しますね。では,また。
●Electrolytic mediator system (EMS) における各種メディエーターの反応性の比較;○謝冰,飛松裕基,寺本好邦,高野俊幸
●セルロース-カルバゾール誘導体の合成と性質;杉本瑛里香,柴野匡哉,寺本好邦,○高野俊幸
6/16 (木) のお昼に新メンバーの歓迎会を開きました!
ここしばらくコロナ禍の影響で,集まって食事などをする機会がなかったので,2020年3月以来の食事会でした。つまり,何と,これまで歓迎会に参加したことのあるメンバーは,今の博士課程以上の人だけだったのです。実に久しぶりの開催となりました。
とはいえ,まだまだ,感染拡大防止への配慮が求められる状況にあるので,飲用EtOHはなしで,1時間半ほどの昼食会としました。後期から配属される留学生のKemさんと,6月から来られた日本学術振興会外国人招へい研究者のMajiさんもまじえて,旧演習林事務室にて,お昼を楽しみました。

↓ 歓迎会の写真です。コマ送りでご覧ください(^^) なお,お昼ごはんに夢中でこのあと集合写真は撮り忘れました。
お久しぶりです。前回の投稿から,結構経ってしまいました。
今回は,大掃除で模様替えした実験室の様子をお届けします。
当研究室には,実験室が3部屋あります。今年は,最もメインに使っている,第一実験室の模様替えを中心に行いました。




なお,見学は,教員や学生が空いているときならば,基本的にいつでも可能です。お気軽にご連絡ください。
4月に入り,早二週間が経過しました。新年度ですね。
前任者石井くんの卒業に伴い,本ウェブサイトの担当者も交代しました。今年度は,D2の池上が (主に) 担当します。昨年度に引き続き,当研究室 (せいざい) とはどんなところか,お伝えしていくつもりです。ウェブサイトの執筆は,なかなかに緊張するところもあるのですが,気軽に読んでいただけたらと思います。これからしばらくよろしくお願いします。
さて,この二週間のせいざいの模様をば。
4/1:新年度初日
M2の4人は就職し,新社会人となりました。また,B4の1人が他研究室に進学しました。皆それぞれの場所で,頑張ってほしいものです。ぜひ,ご活躍ください!
そして,新4回生が4人と,他大学から新M1が2人,新たに配属されました。人数も増え,せいざいは益々活気を増しております。
4/4-4/6:大掃除
せいざい恒例の「春の大掃除」でした。せいざいでは,毎年新年度に研究室の大掃除をしています。メンバー変更に伴うデスクや実験ベンチの配置換え,試薬の棚卸 (登録・確認) ,装置類のメンテナンスなどを行います。
今年は,第一実験室の窓側と乾燥機上の装置・器具類の整理を行いました。使う頻度の低い装置類を片付けたため,窓側がすっきりとして,より実験しやすくなりました。
詳細は,また来週にお伝えします。乞うご期待!
4/11:セミナー
今年度第1回目のセミナーでした。今回は,博士後期課程のメンバーの中間報告でした。私も研究内容 (と進捗状況) について発表しました。
今回の記事はここまでです。
このところ地震が多いですね。私も,実験ベンチの防災化をより進めようと思っています。
皆さまも,どうか安全で,そしてお体にお気をつけてください。それでは,また。
24 日に大学および大学院の卒業式が行われ,当研究室の 4 回生と修士 2 回生に学位が授与されました。
学部と大学院が同日開催だったこともあり,時計台前は卒業生で溢れかえっていました。私も思い出深い人たちとたくさん会うことができ,胸がいっぱいです。
研究室内からは我々卒業生を盛大に送り出してくれました。これで来月からの社会人生活もがんばれます。


これで今年度のHP更新は最後になります。せっかくですので,記事で紹介しきれなかった今年 1 年のせいざいの生活を,無数の写真の中から選りすぐってご紹介します!










では,1 年間ありがとうございました!!!
(石井)
今月 15-17 日に開催された木材学会年次大会にて,当研究室から謝・山岡が口頭形式,石井がポスター形式で成果発表をしました!
学会はオンライン形式でしたので,口頭発表ではzoomを用いてその場で質疑応答を行い,ポスター発表ではチャットによって質問・回答を行いました。
学会では,私たちが勉強しているセルロースやリグニンの材料化学のほか,木材の接着や力学,樹木細胞の生化学,抽出成分の生理活性,きのこ,バイオマスエネルギーなど,幅広いジャンルの発表があります。普段関わることのない分野のプログラムを覗いてみるのもとても楽しいです。
また,学会では成果発表のほか,公開シンポジウムやウッドサイエンスミキサー(若手向けイベント)が開かれていました。シンポジウムには元宇宙飛行士で京大思修館特定教授の土井孝雄先生が宇宙での木質利用について講演されたり,ウッドサイエンスミキサーでは,私たちもお世話になった森林総合研究所の宮城さんの留学経験が聞けたりと,様々なお話しを聞くことができ,こちらも非常に面白かったです。(石井)
先週はせいざいにとって晴れ舞台の 1 週間でした。
研究生活のひとつの区切りとなる発表会が,4 回生,修士 2 回生と続けて行われました。
4 回生にとっては初めての研究室外での発表であり,修士 2 回生はこれまでの締めくくりの発表ですので,どちらも並々ならぬ思い入れがあります。
この日のために,1 か月近く前からひたすらpowerpointを用意し,原稿を考え,研究室内で発表練習しては作り直して……を繰り返してきましたので,やる気十分です。




終わった後は研究室に戻り,お互いの健闘を称えました。発表には来年仲間になる予定の 3 回生も駆けつけてくれました。



発表会が終われば,来月に学会があり,その後はもう卒業式です。早いですね。