ごあいさつ

 当分野は,1996年にセルロースの人工合成に世界で初めて成功した研究室です。明確な分子構造の情報を基に,材~繊維・複合材~ナノ~分子レベルを自由に行き来しながら,木材成分(セルロース・ヘミセルロース・リグニン)やキチン・キトサンをはじめとする生物材料(バイオマテリアル/バイオベースマテリアル)の化学的研究を展開しています。生物材料の複雑な構造にまつわる基礎研究から,機能材料創製や既存材料の課題解決につながる研究テーマを設定し,「生物材料でなければできないこと」を探究します。


トピックス

先週はせいざいにとって晴れ舞台の 1 週間でした。 研究生活のひとつの区切りとなる発表会が,4 回生,修士 2 回生と続
昨日 12/14 日に,当研究室の髙野俊幸教授が還暦を迎えました!先生の生年は 1961 年,NHKみんなのうたと同い年
高校生たちに実際の研究活動さながらの学習体験をしてもらうELCASですが,ついに先週末,4日間にわたる全ての企画が終わり
題名の通りですが,京都大学で開催されている高校生向けの体験型学習ELCAS (https://www.elcas.kyo
先月末からオンラインにて開催された第28回セルロース学会年次大会に,当研究室から5名 (池上,石井,川野,唐,山口) が
こんにちは。 前任の畑本さんから研究室ウェブサイト担当を引き継ぎました。修士 2 回生の石井です。 不定期の更新となりま
3/24に学部および大学院の卒業式があり、学部生4名、修士学生3名に学位が授与されました。また、2月には博士1名にも学位
2/16に修論および2/17に卒論発表を行いました! 今年は、新型コロナウイルスの影響から、オンラインと対面を合わせたハ
最近の研究室の様子をお伝えします。 セミナー:本年度はすべてzoom上での、オンラインセミナーになりました。 研究室:第
当研究室では,2021年度大学院修士課程二次募集で,2名の学生さんを募集します。 日程等は以下のリンク先(農学研究科ウェ